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会社案内

鶴屋外観写真

鶴屋は伝統を守りつつ、常に新しいことにチャレンジしている会社です。

江戸時代三代将軍家光公のころ、寛永十六年(西暦1639年)、佐賀三十六万石の城下町に菓子舗鶴屋が創業いたしまして370年が経ちました。
この間、佐賀城主鍋島様から御用御菓子司を仰せつかり、そのお役目を懸命に努め、なお今日“佐賀城下の菓子屋”として370年「暖簾」を守ってこれましたのも、ひたすら主人職人ともども「家業」に勤しんで参りましたこともございましょうが、偏に皆さま方の今昔かわりませぬご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。鶴屋はこれからもこの「家業」としてのおいしい菓子づくりに精進いたす所存でございます。

会社概要

店内写真

会社名 合資会社 鶴屋菓子舗
所在地 佐賀県佐賀市西魚町一番地
代表者 鶴屋十四代 堤 光昌
創 業 1639年(寛永十六年)
事業内容 菓子(丸ぼうろ・佐賀城下鶴の舞・家伝小判・一文字・じゃーご・かすていら・佐嘉豊菓・佐賀城下散歩・麗菓・上生菓子・朝生菓子・ふるさと賛歌・佐嘉庄・恵比須さま)の製造販売
店 舗 本店・デイトス店

沿  革

寛永16年(西暦1639年)

初代 善右衛門が創業、佐賀藩より御用御菓子司を仰せつかる。

天和年間

二代目 太兵衛が「丸房露」 を長崎の出島でオランダ人より学び佐賀に持ち帰る。

文化7年

七代目 文右衛門の時代白山町より八丁馬場(現在の西魚町)へ移転する。

安政4年

九代目 伊兵衛の時代佐賀藩の斡旋・許可を得て俵屋と合流(合併)する。その際、屋号は鶴屋とし、店の印は俵屋の小槌の印を継承する。

明治29年

十一代目善吉の時代、大隈重信侯が、亡母一周忌の法要の為の帰郷の折、当店に立ち寄られた際に、茶菓として丸房露を召し上がられる。その後、東京・早稲田の同侯邸に招かれ丸房露を製造した。

大正15年

宮内省より御菓子御用達を命ぜられ、特種紅白御紋菓を製造した。その間納入完了まで6ヶ月に及ぶ。

昭和25年

12代目 五三 法人設立

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